来春のセンバツ甲子園出場の重要な参考資料となる第70回秋季四国地区高校野球大会の組み合わせ抽選会が10月24日、高知市内のホテルで行われた。高知2位の高知は鳴門渦潮(徳島3位)、3位の追手前は大手前高松(香川2位)と対戦。準々決勝から登場する1位の明徳義塾は、生光学園(徳島2位)―小松(愛媛3位)の勝者と戦う。

 代表12校の監督、主将らが出席。香川、徳島、高知、愛媛の順で各1位校の主将がくじを引き、別表の通りの対戦相手が決まった。

 抽選後、明徳の庄野太喜主将が選手宣誓を行い、大会での健闘を誓った。

 28日に1回戦4試合、29日に準々決勝4試合を春野、高知両球場で行い、11月4日...    
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