伊万里は主戦山口修が粘投。9回を一人で投げ抜いたが、沖縄尚学の猛攻を封じ切れなかった。

 山口修は四回まで無失点で踏ん張ったが、五回1死から中越え三塁打を浴び、ボークで先制を許した。七、八回と1点ずつを失い、九回は打者一巡の猛攻で5点を奪われた。

 打線は沖縄尚学の知念に3安打に封じられた。初回に1番犬塚、四回には3番古賀の右方向への長打で好機を得たが、生かせなかった。 ■主戦山口修、粘投及ばず 冬場鍛え、再起誓う 主戦山口修司の好投と粘り強い攻撃で佐賀大会を勝ち上がり、135季ぶりに九州大会に臨んだ伊万里は、沖縄尚学に食らいついたが、終盤突き放された。吉原彰宏監督は「強豪校は集中...    
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