(関東大会 23日・サーティーフォー保土ケ谷ほか) 第2日は1回戦3試合を行い、埼玉県代表で4年ぶり4度目出場の市川越(埼玉2位)は国学院栃木に1―2と惜敗し、8強進出を逃した。

 市川越は打線がエース太賀を援護できなかった。三回に失策の間に先制点を献上。0―1の四回には2死三塁から甘く入ったスライダーを中前へ運ばれた。打線は六回に敵失の間に奪った1点のみと、国学院栃木の3投手の継投に対し打線が奮起できず。10奪三振と力投していたエースを助けられなかった。

 第3日は24日、横須賀スタジアムなどで残りの1回戦4試合を行い、ベスト8が出そろう。県勢では夏春連覇の期待が懸かる花咲徳栄が中...    
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