高校野球の第141回九州地区大会(21~26日・宮崎県)に沖縄県代表として出場する沖縄尚学と興南が18日、現地に出発した。出発前に那覇空港で行われた壮行激励会には県高野連の関係者や各校の保護者が集まり、両校の選手が健闘を誓った。同大会の結果は来春、阪神甲子園球場で開催される選抜高校野球大会の参考資料となる。

 壮行激励会で県高野連の上原昇会長が「秋季県大会のチームの課題を修正し、万全の調整をしてきたと思う。沖縄63チームの代表として自信と誇りを持って試合に臨んでほしい」とあいさつ。沖尚の池間大智主将は「しっかり一戦一勝で執念を持って勝ちに行きたい」と意気込み、興南の仲村匠平主将は...    
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