第4日は17日、福島市の県営あづま球場で準決勝があり、第1試合は聖光学院(福島)が能代松陽(秋田)を16―2で破った。第2試合は花巻東(岩手)が日大山形を6―4で下し、聖光学院とともに決勝進出を決めた。聖光学院と花巻東は来春の選抜大会(甲子園)に東北地区代表として出場することが濃厚となった。

 聖光学院は初回から猛攻を見せた。1死満塁で須田が中前に運んで2点を先取。星の右前適時打と大松のスクイズでこの回計4点を挙げた。三回は1死満塁から連続死球などで4点を追加。九回にも8点を加えて大勝した。投げては先発衛藤が8回を2点に抑える好投を見せた。

 ▽準決勝聖光学院(福島)4040000...    
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