【福島県で本社取材班】第70回秋季東北地区高校野球大会第3日は15日、福島市の県営あづま球場などで準々決勝4試合合が行われ、本県第1代表の花巻東(2年連続17度目)は由利工(秋田第3)に4-2で逆転勝ちし、ベスト4入り。東北から一般枠で3校が選出される来春のセンバツへ前進した。第2代表の黒沢尻工(33年ぶり7度目)は能代松陽(秋田第1)に0-7でコールド負けした。

 花巻東は2点を追う七回、中村勇真(1年)の遊撃内野安打で追い付き、伊藤翼(2年)、西舘勇陽(1年)の連続スクイズで勝ち越した。投げては西舘が被安打2、2失点で完投した。黒沢尻工は先発菅原大夢(2年)が能代松陽打線に1...    
<記事全文を読む>