高校野球の第67回県秋季大会第5日は18日、北谷球場ほかで1回戦5試合と2回戦1試合を行い、沖縄水産、普天間、真和志、名護、美来工科が2回戦に進んだ。第1シードの石川は初戦の2回戦を突破し、16強に一番乗りした。

 沖水は宜野座に追いつかれた直後の八回裏、長短6安打で4点を奪って勝ち越し。投げては先発の上原一帆が6安打1失点と好投し、5―1で勝利した。

 2点を先制した石川は五回に5点を奪われたが、中盤から打線がつながり、宮古を11―5で破った。

 普天間は同点で迎えた九回に敵失で1点を勝ち越し、3―2で向陽を下した。

 真和志はエース上原航が名護商工打線を5安打完封。1―0で競り勝っ...    
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