第132回県高校野球選手権大会(大分合同新聞社後援)最終日は3日、中津市のダイハツ九州スタジアムで決勝があった。終盤に均衡を破った柳ケ浦が、2―0で大分との熱戦を制し、19季ぶり19回目の頂点に立った。

 終了後、閉会式があった。県高校野球連盟の後藤雅宏会長(国東高校長)が柳ケ浦ナインに優勝旗などを手渡した後、「新チーム発足後、切磋琢磨(せっさたくま)してきた成果が見られた。各チームとも満足することなく日々の練習に励み、九州地区大会、来春の選抜大会を目指してほしい」とあいさつした。

 エース、投打に躍動 エース上間永遠(2年)が躍動し、チームを19季ぶりの頂点に導いた。相手打線を完...    
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