第141回九州地区高校野球佐賀大会第8日は26日、佐賀市のみどりの森県営球場で準々決勝2試合があり、伊万里が1998年春の県大会以来39季ぶり、多久が2010年春の県大会以来15季ぶりに4強入りを決めた。

 伊万里は佐賀北に先制を許したが、四回に同点に追いつくと、五回2死一、二塁から1番犬塚晃海の右中間を破る三塁打などで3点を加えて突き放した。多久は二回に1点を奪い、七浦遥-皆良田樹輝の粘り強い投球で鳥栖工打線を零封した。

 第9日は27日、同球場で準々決勝2試合がある。※雨天のため28日に順延 ▽準々決勝(みどりの森県営球場)伊万里000 130 000-4佐賀北100 000 ...    
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