カナダで今月開かれた野球のU-18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)で3位だった高校日本代表。チームの一員として活躍した福岡大大濠の三浦銀二投手(3年)、古賀悠斗捕手(同)に福岡市西区の同校グラウンドでインタビューし感想や収穫を聞いた。

 -国際大会の雰囲気はどうでしたか。

 三浦 開会式と閉会式はアバウトで(儀式のような)日本とは違った。試合は国対国なので緊迫していたが、観客はわいわい楽しんでいた。

 古賀 日本選手は緊張するというより勝ちに行こうという雰囲気だった。

 -日本代表チームにはすぐなじめましたか? 古賀 有名な選手ばかりだったので最初は距離感があった。最後はチームとし...    
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