高校野球の第70回徳島県秋季大会の組み合わせ抽選会が7日、徳島市の県教育会館であり、参加30校の対戦相手が決まった。大会は16日に開幕し、10月7日までの延べ8日間、鳴門オロナミンC球場とアグリあなんスタジアムで行われる。上位3校が高知県で行われる秋季四国地区大会に出場する。

 31校の主将、部長、監督ら約100人が出席。雷雨のため打ち切りとなった県新人中央大会で決勝に残った2校がシード順の抽選を行い、第1シードは阿波、第2シードは生光学園に決定した。準決勝で敗れた2校による抽選で第3シードは小松島、第4シードは脇町に決まり、残る27校の主将がくじを引いた。

 順調に日程を消化すれ...    
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