秋季兵庫県高校野球大会第5日(神戸新聞社後援)は23日、明石トーカロなど4球場で2回戦の残り8試合を行い、16強が出そろった。

 淡路三原は6-5で三木に逆転勝ちし、2007年の統合後、初のベスト16入り。武庫荘総合は8-1で県尼崎工を破って7年ぶりの3回戦に進んだ。神港学園は7-5で滝川第二に、尼崎小田は9-6で三田学園に、東洋大姫路は3-1で加古川西にそれぞれ競り勝った。三田松聖は13-6で西宮東に打ち勝ち、市川は9-2で姫路南に快勝。報徳は13-0で飾磨工に5回コールドゲーム勝ちした。

 第6日は24日、明石トーカロ、姫路市ウインクの両球場で3回戦4試合を行う。 <記事全文を読む>