秋季兵庫県高校野球大会第4日(神戸新聞社後援)は18日、明石トーカロなど4球場で1回戦の残り1試合と2回戦7試合があり、2回戦で兵庫工が17-0で飾磨に五回コールドゲーム勝ちし、優勝した1957年以来60年ぶりの3回戦進出を果たした。

 篠山鳳鳴も7-1で北摂三田に快勝し、36年ぶりの16強入り。今夏準優勝の明石商は3-0で社に完封勝ちし、育英は4-0で市西宮を零封。関学は10-0で神戸鈴蘭台に大勝し、姫路工は9-0で香寺を退けた。市尼崎は8-5で須磨翔風に逆転勝ちした。1回戦は報徳が4-1で明石南を下した。

 第5日は23日、4球場で2回戦残り8試合があり、16強が出そろう。 ...    
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