第137回秋季北信越高校野球県大会(信濃毎日新聞社協賛)は23日、地区予選を勝ち抜いた24校が参加して開幕し、上田県営、長野オリンピックスタジアム、長野県営の3球場で1回戦8試合を行った。

 夏春連続の甲子園出場を目指す松商学園(中信6位)は、五回に土井の2点二塁打で逆転すると、七回に中村の2ランや山本の3点三塁打などで6点を奪い、2季連続優勝を狙った小諸商(東信3位)にコールド勝ち。諏訪二葉(南信4位)は左腕原が松本工(中信5位)を完封し、3度目の県大会出場で初白星を挙げた。県高野連加盟2年目で県大会初出場を果たした日本ウェルネス信州筑北キャンパス(中信4位)は野沢北(東信5位...    
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