第137回秋季北信越高校野球県大会(信濃毎日新聞社協賛)は23日、地区代表24校が参加し、上田県営、長野オリンピックスタジアム、長野県営の3球場で開幕。上位3校に与えられる北信越大会(10月14、15、21、22日・福井県)出場権を懸け、熱戦を繰り広げる。

 県代表の座を巡る戦いは、佐久長聖、上田西、小諸商の東信3校に、長野商と松本深志を加えた5校が軸になりそうだ。

 佐久長聖は先発メンバーのおよそ半数が、夏の長野大会準優勝を経験。右腕林のほか、中軸を担った上神、鈴木、西藤らが、あと一歩で甲子園に届かなかった悔しさを味わった。東信予選は林の調子がもう一つ上がらなかったものの、4試合...    
<記事全文を読む>