第137回秋季北信越高校野球県大会地区予選は16日、4地区で準決勝と復活代表決定戦の計14試合が行われた。4地区とも決勝のカードが決まったほか、県大会(23、24、27、30日、10月1日・上田県営、長野五輪、長野県営)に出場する24校のうち22校までが決まった。

 東信の準決勝は、上田西が二、四回にいずれも犠飛で勝ち越し。五回に宮坂の適時二塁打などでリードを広げ、小諸商を1点差で振り切った。佐久長聖は一回に6安打で5点を奪い、上田千曲にコールド勝ちした。

 北信の準決勝は、長野日大が七回に春原の適時内野安打などで3点を奪い、長野に逆転勝ち。長野商は計12安打で長野東に勝ち、6季連...    
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