第137回秋季北信越高校野球県大会地区予選は2日、4地区一斉に開幕し、計20試合が行われた。

 東信の野沢北は、エース窪田が夏の長野大会ベスト4の岩村田を2安打完封。八回に野田の適時打で1点を挙げ、競り勝った。小諸商と上田西はコールド勝ちした。

 北信は、松代が九回に打者21人で16点を奪い、須坂に大勝。長野高専は七回2死からの連続適時打で須坂東からリードを奪い、篠ノ井は四回に長短4連打で長野吉田を突き放した。飯山、長野俊英、更級農がコールド勝ちした。

 中信は、塩尻志学館、松本蟻ケ崎、東京都市大塩尻がコールド勝ち。大町岳陽は松本県ケ丘に逆転勝ちし、田川は序盤のリードを生かして南安曇...    
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