県高校野球秋季大会の決勝と三位決定戦が二十四日、横浜市のサーティーフォー保土ケ谷球場であった。決勝では東海大相模が慶応に12-0の大差をつけ、五年ぶり十二回目の優勝を果たした。

 東海大相模は森下翔太選手(二年)の2本塁打5打点など計17安打の猛攻。斎藤礼二投手(二年)と浅海大輝投手(二年)の無失点リレーで完勝した。

 三位決定戦は桐光学園が3-2で鎌倉学園に勝った。桐光学園は二回、唐橋悠太選手(一年)の適時打で先制。六回には山田陸人選手(二年)の本塁打で3点目を挙げ、振り切った。

 東海大相模と慶応、桐光学園の三校は十月二十一日から県内で行われる関東大会に出場する。

 (鈴木弘人)<...    
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