高校野球の秋季神奈川県大会は24日、決勝と関東大会への代表決定戦(3位決定戦)の2試合を行い、東海大相模が5年ぶり12度目の優勝を飾り、桐光学園が関東大会出場を決めた。

 東海大相模-慶応の決勝は、東海が3番森下翔太(2年)の2本塁打5打点の活躍などで、12-0と圧倒した。

 桐光学園-鎌倉学園の代表決定戦は、桐光の右腕谷村然(1年)が2失点で完投勝利。山田陸人(2年)のソロアーチなどで奪った3点を守り切った。鎌学は30年ぶりの関東大会出場を逃した。

 東海と慶応、桐光の3校は10月21日から5日間、神奈川県のサーティーフォー保土ケ谷球場と横須賀スタジアムで行われる関東大会に出場する...    
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