高校野球の秋季神奈川県大会は23日、サーティーフォー保土ケ谷球場で準決勝2試合を行い、東海大相模と慶応がそれぞれ勝って、関東大会(10月21日から5日間)出場を決めた。

 東海大相模-桐光学園は、東海のエースの齋藤礼二(2年)が7回を2安打零封と好投。主将小松勇輝(2年)の先頭打者ホームランなど打線も活発で、7-0で7回コールド勝利を収めた。

 慶応-鎌倉学園は、慶応の主戦左腕生井惇己(2年)が2安打14三振の快投。1点を守り切った。

 今秋は関東大会が本県開催で代表が例年の2校から3校に増えるため、最終日の24日は桐光学園-鎌倉学園の3位決定戦と、東海大相模-慶応の決勝を行う。 ...    
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