日本高野連は21日、最速149キロを誇る本格派右腕の星槎国際湘南・本田仁海投手=181センチ、75キロ=がプロ志望届を提出したとホームページ上で公表した。同校初のプロ野球選手が誕生するか注目される。

 大和・つきみ野中軟式野球部出身の本田は、高校2年の春からエースとして活躍。昨秋は全5試合で完投し、チーム初の8強入りに貢献した。さらに今春は準々決勝の慶応戦で1失点完投し、同校最高成績のベスト4入りの立役者となった。

 大会ナンバーワン右腕の呼び声が高かった今夏の神奈川大会では日大との5回戦で敗れたが、伸びのある直球と縦横のスライダーを駆使して、4試合で25回1/3を投げて23奪三振...    
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