9月2日に開幕する高校野球の秋季県大会の組み合わせ抽選会が31日、横浜市内で開かれ、県内6地区の予選を勝ち上がった各校と、今夏の全国選手権大会代表として推薦出場する横浜を加えた88校の組み合わせが決まった。

 夏に続く神奈川制覇を狙う横浜は、2日の2回戦で今夏16強の三浦学苑と対戦。神奈川大会準優勝の東海大相模は、3日の2回戦から登場する。また、同4強の桐光学園、日大、同8強の日大藤沢の3校が同じゾーンに入った。

 決勝は24日午後1時、サーティーフォー保土ケ谷球場で実施。3位を決める代表決定戦は同日午前9時半、同球場で行われる。

 上位3校が来春の選抜大会出場の選考材料となり、県内...    
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