日本高野連は22日、今夏に県勢初の全国制覇を果たした花咲徳栄の清水達也投手、西川愛也外野手、綱脇慧投手の3選手が新たにプロ志望届を提出したとホームページ上で発表した。

 深谷藤沢中出の清水投手はU―18(18歳以下)ベースボールワールドカップ日本代表で、最速150キロの直球が武器の右腕。今夏の甲子園では防御率1点台で胴上げ投手となった。

 西川外野手は広角に打ち分ける打力が持ち味の左打者。甲子園では、広陵(広島)との決勝で4打点と好機にも強く、甲子園での打率は3割を超えたアベレージヒッター。

 綱脇投手は甲子園の全6試合に先発し、初優勝に貢献。直球、変化球共に絶妙なコントロールが武器...    
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