カナダで開かれた野球のU―18(18歳以下)ワールドカップ(W杯、1~11日)で、前橋育英高の丸山和郁が日本代表の一員として出場し、銅メダル獲得に貢献した。「すごい選手のプレーを見るだけでも楽しくて、一緒にプレーしたらもっと楽しかった」と振り返る。自身の成績や内容には満足していないが、大きな可能性を秘める今後の野球人生にとって、弾みとなったようだ。  まるやま・かずや 3年。高崎倉渕中出身。今夏の甲子園で8盗塁を決め、2014年に健大高崎の平山敦規がつくった1大会の個人最多記録に並んだ。左投げ左打ち。171センチ、72キロ。

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