第70回秋季関東高校野球県大会の地区予選は10、11日、全地区で残りの1回戦と代表決定戦の計28試合を行い、全4地区の県大会出場校が出そろった。県南地区ではつくば国際が4-1で第4シードの藤代を破り、3年ぶりの県大会出場を決めた。藤代は1997年の第50回大会以来、20年ぶりに県大会出場を逃した。県西地区は水海道一が結城一に11-1の六回コールド勝ち。下妻二は4-1で下館工を下した。水戸地区は中央が4-3で鹿島との接戦を制した。県北地区は日立北が6-5で佐和にサヨナラ勝ちした。各地区代表校に予選免除の土浦日大を加えた33校で争われる県大会は、15日に組み合わせが決まり、21日にひ...    
<記事全文を読む>