秋季青森県高校野球選手権は第3日の19日、はるか夢(弘前市)と県営(青森市)の2球場で準々決勝4試合を行った。八戸高専はエースの関が投げては完封、打っては2点本塁打と活躍し、三沢商を破って春夏秋を通じ同校初の4強入りを果たした。弘前東は聖愛を3-0で完封し、弘前地区同士のライバル対決を制した。八学光星は青森、青森山田は五所工にそれぞれ苦戦を強いられたが、1点差の接戦をものにした。八戸高専-青森山田、八学光星-弘前東の準決勝2試合は23日、はるか夢球場で、東北大会行きの切符を懸けて戦う。

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