来春の選抜甲子園につながる第70回秋季全道高校野球大会(10月1日開幕)の組み合わせ抽選会が22日、札幌市内で開かれ、全道10支部の代表20校の対戦が決まった。

 大会は札幌円山、札幌麻生の両球場で行う。開幕戦は2年連続2度目の出場の札創成と4年連続24度目の函工が対戦。初出場の北広島は立命館慶祥と、同じく初出場のクラークは札日大高とぶつかる。開会式は1日午前9時から札幌円山球場で行われ、札日大高の奥沢完偉(かんい)主将が選手宣誓する。大会は6日が休養日で8日に決勝が行われる。

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