来春の選抜高校野球大会につながる第70回秋季北海道高校野球大会(道高野連など主催)の札幌支部予選が4日、道内10支部のトップを切って開幕した。3年生が夏で引退し、2年生以下の新チームで臨む初の公式戦で、昨年より7チーム少ない187チームが参加する。

 札幌支部は57校が支部代表6校を目指して戦う。札幌円山、札幌麻生、江別野幌総合運動公園の3球場で開幕し、円山は北海学園札幌―札南陵、麻生は北広島西―札琴似工、野幌は石狩翔陽―札厚別の対戦で始まった。選手は序盤から気合の入ったプレーを見せた。

 各支部の代表計20チームは10月1日から円山、麻生の2球場で開かれる全道大会に臨む。 ...    
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