ミラクル8強で今宮先輩に並んだ! 明豊(大分)と神村学園(鹿児島)の九州対決は延長12回の大熱戦を制した明豊が9-8で逆転サヨナラ勝ちを決めた。9回2死から追いつかれ、12回には3点を勝ち越されたがその裏、9番管大和(2年)の2点適時打で同点。さらに2試合連続本塁打を放った3番浜田太貴(同)が押し出し四球を選んで死闘にけりをつけた。明豊の準々決勝進出は今宮健太(福岡ソフトバンク)を擁して春夏連続出場した2009年以来8年ぶりとなる。

 ■初ベスト4へ次は天理戦 劇的な幕切れだった。明豊は同点で迎えた延長12回2死満塁、2年生スラッガーの浜田。「投げた瞬間にボールだと分かった」。フ...    
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