全国高校野球選手権大会に県代表として出場する秀岳館(八代市)の選手たちの出発式が2日、同校で開かれた。吹奏楽部が校歌を演奏したり、チアリーダーたちがダンスを踊ったりして激励した。

 春夏通算4度目の甲子園出場となる広部就平主将(3年)は「日頃から応援してくださっている人への感謝を込めて、プレーとマナーで日本一になって頑張ってきます」と誓った。県高野連の竹下文則会長は「堂々とした戦いと活躍を大いに期待しています」とあいさつ。鍛治舎巧監督(66)は「復興半ばの熊本の人たちに勇気と感動をお届けする試合をして、一戦ずつ戦い抜きます」と応じた。

 選手たちは3日午後に甲子園球場で練習し、4日...    
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