7日開幕する第99回全国高校野球選手権大会に出場する八代市の秀岳館の選手たちが1日、市鏡支所に中村博生市長を訪ね、健闘を誓った。

 中川静也校長に大会出場補助金300万円の目録を手渡した中村市長は「もうそろそろ、優勝旗も熊本に来たがっているはずだ」と激励。広部就平主将は「プレーとマナーで日本一を目指す」と抱負を語った。守りの要の幸地竜弥捕手は「投手をうまくリードして日本一を取りたい」。熊本大会で先頭打者として8割近い打率だった竹輪涼介外野手は「チームを勢いづけるバッティングで勝利に貢献する」と誓った。

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