春夏通じて初の甲子園に挑む佐賀県代表の早稲田佐賀は大会第3日の10日、第4試合(午後3時半開始予定)で聖心ウルスラ(宮崎)と対戦する。9日は兵庫県西宮市の津門中央公園で約2時間練習し、初戦に向けて士気を高めた。

 選手たちは3日の甲子園練習を皮切りに調整を重ねてきた。台風5号の影響で7日は外での練習を控えたが、ミーティングのほか入念にストレッチなどを行ったという。

 この日は試合前の室内練習場でのアップを念頭に、汗のかき具合なども確認。ボール回しやシートノックを約20分間行った後、シート打撃やマシンを使った特打に取り組んだ。

 上位打線のキーマンで2番を担う宇都宮匠右翼手は「緊張する...    
<記事全文を読む>