第99回全国高校野球選手権大会の県代表、早稲田佐賀は10日の第4試合(午後3時半)で聖心ウルスラ学園(宮崎)との初戦を迎える。試合を控えた9日、ナインは兵庫県西宮市内で最終調整に汗を流した。

 この日は、シートノックやマシンを使った打撃練習などを約2時間こなした。

 打撃練習で快音を響かせていた占部晃太朗主将(3年)は「実戦に近い形で練習でき、しっかり自分たちのテンポに乗れた」と落ち着いた様子。森田直哉投手(同)は「夢見てきた甲子園で自分の投球を見せるのが楽しみ」と意気込んだ。

 古賀一則監督は「選手たちの調子は上向いている」と話した。

...    
<記事全文を読む>