第99回全国高校野球選手権福岡大会で優勝した八幡西区の東筑高(中島良博校長)の硬式野球部員ら25人が1日、北九州市役所を訪れ、北橋健治市長に21年ぶり6回目の甲子園出場を報告した。

 甲子園に出場した経験がある強豪校を次々に破り、決勝で春の選抜ベスト8の福岡大大濠高を下した経緯について、青野浩彦監督が「生徒の成長とがんばりで甲子園を勝ち取った」と説明。3年の安部滉平主将が「持ち前の粘り強さを発揮して、全力プレーをモットーにやっていきます」と抱負を述べた。

 北橋市長は「市を挙げて応援したい。甲子園で大暴れして」と激励した。

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