甲子園の高知代表・明徳義塾ナインは8月12日、大阪府貝塚市の日本生命野球部グラウンドで割り当て練習を行った。

  2016年完成したばかりというセンター122メートル、両翼100メートルの大きな球場で、4番谷合が覚醒した。練習後半のシート打撃。140キロ超の投手が並ぶ相手投手陣も想定して、体感145キロに設定したマシンから放たれる球を3打席全てでスタンドへ。持ち前のパワーを披露した。

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