【大阪支社】第99回全国高校野球選手権大会第11日は19日、甲子園球場で3回戦の残り4試合が行われ、本県代表の盛岡大付(2年連続10度目)は延長十回、済美(愛媛、4年ぶり5度目)を12-7で破り、春夏連続の8強入りを果たした。夏は初の8強入りで、県勢としては2013年の花巻東以来4年ぶり。盛岡大付の19安打、12得点、3本塁打はいずれも県勢の1試合最多記録。

 盛岡大付は五回に小林由伸(3年)の満塁本塁打で勝ち越したが、直後に満塁本塁打を浴び同点とされた。1点を追う九回、植田拓(3年)の左中間アーチで同点。延長十回無死二塁から林一樹(同)の右前打で勝ち越し、植田の2打席連続本塁打...    
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