【大阪支社】2年連続で3回戦に進んだ盛岡大付は17日、大阪府豊中市の豊中ローズ球場で19日の済美(愛媛)戦に向け始動。打撃練習を中心に汗を流し、初の夏8強進出へ照準を合わせた。

 午前9時から約2時間、フリー打撃やランニングを行った。フリー打撃では、近距離の投球に対し芯で捉えることを意識。選手たちは「ナイスバッティング」「雰囲気をつくっていこう」などと声をかけ合いながら、快音を響かせた。

 球種が読みづらく制球力のある相手投手を想定した。前のめりにならず、腕を伸ばしてスイングすることを徹底。変化球やボール球を見極めながら、コンパクトに振り抜いた。ランニングでは、気温30度を超える蒸...    
<記事全文を読む>