第99回全国高校野球選手権大会に山口県代表として初出場した下関国際高校野球部の選手たち約30人が14日、下関市伊倉の同校に戻り、保護者や生徒、学校関係者ら約200人から拍手で出迎えを受けた。

 13日の初戦で三本松高校に9―4で敗れ、夢舞台での勝利はかなわなかったが、山口和也校長は「下関の代表、山口の代表としてすがすがしいプレーをしてくれた。感動をありがとう」と健闘をたたえた。 主戦の植野翔仁主将(3年)は「試合には勝てなかったが、多くの方々の応援で甲子園でプレーすることができた。これからも下関国際野球部の歴史は続いていくので、応援をお願いします」と感謝。坂原秀尚監督は「大観衆...    
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