第99回全国高校野球選手権大会に山口県代表として出場する下関国際の選手たちが2日、甲子園へ向け出発した。 下関市のJR新下関駅で出発式があり、選手18人と坂原秀尚監督が生徒や保護者ら約170人に見送られた。坂原監督は「県大会同様、甲子園でもアグレッシブなプレーを」と意気込み、植野翔仁主将は「お見送りありがとうございます。行ってまいります」と感謝した。 選手たちは新幹線で神戸市のJR新神戸駅に到着し、関西在住の山口県人会の出迎えを受けた。 金子政司山口県大阪営業本部長が「県代表として力を尽くして頑張って」、山口県同郷会の山本孝徳スポーツ支援委員長が「われわれも応援に駆け付...    
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