野球部の壮行会が31日、下関市伊倉の同校であり、夏休み中の全校生徒や教職員が選手たちを激励した。 甲子園のベンチに入る選手たちが同校のグラウンドに姿を現すと、集まった生徒らは大きな拍手で迎えた。生徒会の雪野伊織副会長(17)が「甲子園で一つでも多く勝って下関国際の名を全国にとどろかせてほしい」とエールを送った。坂原秀尚監督が「県大会優勝は皆さんの声援があって勝ち取った。甲子園ではさらに大きな力が必要なので、一緒に頑張ろう」とあいさつし、選手たち一人一人が甲子園での抱負を述べた。 空手部1年の坂倉志郎さん(16)は「いつも頑張っている野球部の姿を見ていたので、感動するととも...    
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