第99回全国高校野球選手権大会第13日は22日、甲子園球場で準決勝2試合を行い、第1試合で県代表の天理が広陵(広島)と対戦。9―12で敗れ、27年ぶり3度目の決勝進出はならなかった。

 天理は初回に先行を許したものの、三回に神野の2点適時打で追いつき、四回には3長短打を集めて逆転に成功。その後は再び追う展開となり、七回に安原の2点本塁打で3点差、九回には5連打で3点を奪うなど反撃。さらに2死満塁のチャンスをつくったが、後続を絶たれ力尽きた。

...    
<記事全文を読む>