野球のU-18(18歳以下)ワールドカップ(9月1日開幕・サンダーベイ=カナダ)に出場する高校日本代表に、兵庫の高校から唯一、2年生の逸材が名を連ねた。報徳の小園海斗遊撃手。3年生主体で2年生の選出はわずか2人だけだが、「いい経験をさせてもらえる」と、物おじせずに目標の世界一に挑む。(大盛周平) 報徳では1年春に公式戦デビュー。今春の選抜大会は9安打1本塁打、打率5割を記録し、4強入りに貢献した。内角球のさばき方などセンスのある打撃、50メートル6秒を切る俊足に守備力も備え、中学3年時に出場した国際大会以来の「JAPAN」入りを果たした。

...    
<記事全文を読む>