神村学園(鹿児島)は、14日の初戦でぶつかる京都成章のエース北山対策を徹底した。140キロ代後半の直球を軸に京都大会では49回で60三振を奪った右腕に対し、小田監督は「少ないチャンスを生かして、好球必打で臨む」と強調。12日は鳴尾浜海浜公園(兵庫県西宮市)で約2時間汗を流し、実戦を想定した打撃練習を行った。北山から大量得点は望みにくいだけに、ノックでは守備の連係を再確認。後藤主将は「まだ打球処理で甘いところがあるので、詰めていきたい」と守備でのミス撲滅も誓った。

...    
<記事全文を読む>