7日開幕の第99回全国高校野球選手権大会に出場する高岡商ナインは5日、兵庫県の大阪ガス今津総合グラウンドで練習した。好機を確実に生かすことを意識した打撃練習や、守備の連係などに取り組み、13日の東海大菅生(西東京代表)との初戦に向け闘志を燃やした。

 ナインは午後3時から約2時間練習した。マシンを使ったケースバッティングでは、得点圏に走者を置いた場面を想定し、スライダーなどの変化球対策に汗を流した。走者はタッチアップのタイミングなどを確認した。

 東海大菅生は140キロ前後の速球を武器とする投手5人を擁する。吉田真監督は「ストライクとボールをしっかり見極めることが大切だと選手に伝え...    
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