7日に開幕する第99回全国高校野球選手権大会(15日間、甲子園球場)に岐阜県代表として出場する大垣日大は3日、兵庫県伊丹市の住友総合グラウンドで午前11時から2時間の練習を行った。

 ランニングとキャッチボールなどのアップ後は、約1時間半にわたりシートバッティングに励んだ。走者なし、走者三塁という二つのケースを想定し、場面に応じた打撃を繰り返した。

 快音を響かせる打撃陣について阪口慶三監督は、「順調なんじゃないの」と練習後、笑みを浮かべた。

 最後はベースランニングで汗を流した。

 4日は午後4時から大阪市内で組み合わせ抽選会が行われ、いよいよ“鬼軍団”大垣日大ナインの初戦の相手が決...    
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