第99回全国高校野球選手権(7日から甲子園球場)に出場する、大垣日大高校野球部の壮行会が1日、大垣市林町の同校で開かれ、名将阪口慶三監督率いる“鬼軍団”が生徒約1100人らから激励を受け、闘志をたぎらせた。

 夏3年ぶり4度目の出場を決めた大垣日大ナインは吹奏楽部の演奏の下、優勝旗を持った柴田修平主将を先頭に、大きな拍手の中、堂々と入場。阪口監督が「応援ありがとう。勇気をありがとう」と感謝の言葉を口にし、甲子園でのベンチ入りメンバー18人を、背番号順に紹介した。

 堤俊彦理事長は「どこと戦っても大垣日大らしい戦いをしてほしい」と激励。古田健二校長は「全校応援で甲子園に乗り込みたい。...    
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