7日開幕の第99回全国高校野球選手権に出場する本県代表の藤枝明誠は3日、京都府の京都学園大京都亀岡キャンパス野球場で約5時間、練習した。主戦久保田が静岡大会の決勝以来8日ぶりに実戦形式で登板。6回を投げて8安打1失点と上々の出来だった。

 また、左翼手河合を脅かす存在として2年の高田が浮上。長打力と強肩が売りの高田は、大阪入り後の練習で柵越えを放つなど好調をアピールしている。光岡監督は「もともと力のある選手。先発陣が緊張感を持ってくれれば」と競争の激化を歓迎した。組み合わせ抽選会は4日、大阪市内で行われる。

 ■要所締め6回1失点 藤枝明誠の主戦久保田が実戦形式の練習に登板し、6回...    
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