1回戦第2試合(正午開始予定)で日本文理(新潟)と戦う。鳴門渦潮の左腕河野が、日本文理の強力打線をいかに抑えるかが最大の焦点。終盤までもつれる展開が予想され、4、5点が勝負の分かれ目になりそうだ。

   日本文理のチーム打率は3割6分8厘で、上位下位ともしぶとい。中でも機動力があり、打率5割を超える飯田、笠原の1、2番コンビの出塁をどう封じるかが大きなポイントとなりそうだ。3番川村、4番松木の長打にも警戒が必要で、気分良く投球をさせないためにも5番稲垣は抑えたい。

 左打ちが7人おり、河野としては沈むスライダーを効果的に使いたいところ。外角中心の配球で相手の打撃を崩すことができるよ...    
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