大会第8日第1試合(15日午前8時開始)の2回戦で盛岡大付(岩手)と対戦する松商学園ナインは13日、京都府久御山町のNTT淀総合グラウンドで2時間、調整した。  シート打撃には青柳真が登板したほか、左の草間、右の佐々木が打撃投手を務めた。盛岡大付は左の三浦瑞、右の平松の二枚看板。足立監督は「2人とも可能性がある。どっちが先発してきても慌てないように準備したい」。練習試合では大阪桐蔭や木更津総合(千葉)などの好左腕と対戦してきたが、長野大会は左投手との対戦がほとんどなかったため、特に左投手に対する意識を高めた。  レギュラー陣が一塁に集まり、左投手を相手に二塁へスタートを切る走塁...    
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