全国高校野球選手権大会で4強に進出した西東京代表の東海大菅生高校(東京都あきる野市)の主将で、開成町出身の小玉佳吾選手(18)が28日、町役場(同町延沢)を訪れて府川裕一町長らに大会での戦いぶりを報告した。

 小玉選手は小学生時代に地元の少年野球チーム「開成イーグルス」に所属し、町立文命中学校から同高に進学。西東京大会では、注目のスラッガー清宮幸太郎選手を擁する早稲田実業高校を下し、全国大会への切符をつかんだ。甲子園では準決勝まで全4試合に出場、2試合連続本塁打を放つなど活躍した。

 小玉選手は「(開成イーグルスで)野球の基礎的な部分を学んだから、甲子園でホームランを打てた」と故郷...    
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